「知的財産」について

  「知的財産」とは、人間の創造的活動の結果として創作されるアイデア等無形のもので、財産的価値があるものを指します。
 この知的財産は、企業の新たな成長に向けた原資(=付加価値)を生み出すためのイノベーションの源泉であるため、知的財産を活用した「稼ぐ力」の強化が重要になっています。

 そのため、政府では、この知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進するため、関係省庁の司令塔として「知的財産戦略本部」を設置し、毎年「知的財産推進計画」を策定しています。

 これに伴い、商工会議所では、地域の総合経済団体として、中小企業および地域の持続的な成長・付加価値向上に向けて、毎年要望活動を実施しており、中小企業の特許料の減免等これまで多くの知的財産政策を実現しています。
 また、中小企業の知的財産の「創造」・「活用」・「保護」の推進に向けた制度周知を行っています。

知的財産活用事例集「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」NEW!

 本事例集では、中小企業の経営者等が「知財の活用=稼ぐ力」であることを認識し、自らも知財経営を進める契機としていただくことを目的に、特許・商標・意匠・営業秘密などの知的財産権を活用し、他企業とのコラボレーションや地域貢献などを通じて、持続的な成長に繋げる「知財経営」を実践する、全国の中小企業等100社の事例を掲載してまいります。

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