リニア活用推進へキャッチフレーズ決定(中津川商工会議所)

中津川商工会議所

 中津川商工会議所(岐阜県、齊藤隆会頭・中央紙運輸)はこのほど、中津川市におけるリニア活用推進に向けたキャッチフレーズの最優秀賞、優秀賞を決定した。全国から4392件の応募があり、最優秀賞は「住みたい田舎(まち)が 世界とつながる 中津川」が選ばれた。リニア開通により、中津川市と都心との距離が縮まり、観光や暮らしがより輝くという意図が込められている。そのほか優秀賞には4作品が選ばれた。

 同所は「採用作品は今後リニア活用をPRするためのポスターや看板など、中津川市を発信していくさまざまな場所で活用する予定。お見かけする日を楽しみにお待ちください」と今後の活用について話している。

 詳細は、https://cci.nakatsugawa.gifu.jp/news/nakatsugawalinear_catchphrase_happyou/を参照。