会津大学と交流事業を実施(会津若松商工会議所女性会)

 会津若松商工会議所(福島県、渋川恵男会頭・渋川問屋)女性会(村﨑紀子会長)と会津大学は7月28日、交流事業を同大学で実施した。会津大学は、会津若松市内にあるコンピューター理工学専門の公立大学。交流事業は2012年に始まり、女性会メンバーが大学関係者と交流を深めるとともに、大学のさまざまな取り組みや成果を女性会メンバーが学んできた。12回目となる今回は、「AIと共創する産業と教育」と題した講演が行われ、AIの進化と社会の変化、生成AIやAIエージェントの可能性、さらに教育や産業への展望について活用事例を交えて紹介された。また、学生ベンチャー企業設立者2人が登壇し、それぞれの理念や活動を発表するなど、大学による学生の起業支援についても学びを深めた。