スーパー跡地開催のイベントに5200人が来場~にぎわい創出に初の試み~(会津若松商工会議所)

会津若松商工会議所

 会津若松商工会議所(福島県、渋川恵男会頭・渋川問屋)は11月9日と10日の両日、中心市街地のスーパー跡地を利用したイベントを開催した。

 同イベントは、近年、さまざまな要因から来街者が減少している中心市街地において「街で出会い、発見」をコンセプトに、市民と事業者、また事業者同士がつながる新たな関係性を構築し、交流するきっかけをつくることでエリア価値向上を目的として開催した。

 当日は秋晴れに恵まれ、会場にはグルメや雑貨、農産物の物販ブースなど約50店舗が並んだほか、キッズスペースでは親子で楽しめるワークショップも開催。さらにステージイベントではダンスやマジックショーも行われ、2日間合計で約5200人が来場しにぎわいを見せた。来場者からは「今後もこのようなイベントを開催してほしい」との声も寄せられた。