「混迷を極める中東情勢の行方とエネルギー供給リスク〜中東危機の真実と企業の備え〜」の緊急開催について(東京商工会議所)
東京商工会議所 資源・エネルギー部会(部会長=渡部肇史・電源開発株式会社 代表取締役会長)は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の動向や電力コスト、供給リスクが企業にもたらす影響等に関するオンラインセミナーの第2弾を急遽開催する。
本セミナーでは、中東情勢がもたらすエネルギー価格の上昇や原材料の供給リスク、今後のビジネス環境への影響について解説するとともに、企業が今備えるべき「経営の在り方」のヒントを提示する。
詳細は以下のとおり。
【セミナー概要】
◇日 時:4月27日(月)15:00~16:00
◇開催形式:オンライン(Zoomライブ配信)
※セミナー受講時は、ご自身のPC等でご覧ください。
5月12日(火)に1日限定再配信を行う予定です。
◇講 師:合同会社ポスト石油戦略研究所 代表 大場 紀章 氏
◇参加対象:東京商工会議所 会員企業【限定】
◇参 加 費:無料
【内容】
・昭和のオイルショックと今回の中東危機との決定的な違いとは何か(精製 能力、交易条件の違い)
・ホルムズ海峡封鎖が長期化した場合のグローバルなエネルギー争奪戦をどう乗り越えるか
・原油とLNGの備蓄・調達状況を踏まえ、今後のエネルギー調達ルートの多様化はどう進むのか
・電力自由化が進む中で、エネルギーコストの上昇は誰が負担するのか。補助金は持続的手段となり得るのか
・エネルギー危機に対する諸外国の状況から読み解く、今後の脱炭素や企業活動への影響について 等
本セミナーに係る申込等の詳細は、以下URLを参照。
→ https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=207016
※本セミナーは、東商会員限定のセミナーとなりますので、予めご留意ください。
※お申し込みの際は、東商マイページよりログインのうえお手続きください(事前にユーザー登録が必要になります)。
※「第1弾のアーカイブ配信」も受付を実施中。
◇タイトル:「中東情勢・原油高は企業のエネルギーコストをどう変えるか
〜ウクライナショックの教訓とこれからの電力調達・リスク管理戦略〜」
◇配信期間:4月21日(火)~5月29日(金)
◇開催形式:アーカイブ配信 ※4/10に実施したセミナー内容です。
◇講 師:RAUL株式会社 代表取締役 江田 健二 氏
【詳細・お申し込み】
本セミナーに係る申込等の詳細は、以下URLを参照。
→ https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=207000
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