「中東情勢・原油高は企業のエネルギーコストをどう変えるか ~ウクライナショックの教訓とこれからの電力調達・リスク管理戦略~」オンラインセミナーを緊急開催(東京商工会議所)

東京商工会議所 資源・エネルギー部会(部会長=渡部肇史・電源開発株式会社 代表取締役会長)は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の動向や電力コスト、供給リスクが企業にもたらす影響等に関するオンラインセミナーを急遽開催する。

本セミナーでは、原油やLNGの価格動向を整理した上で、企業経営に直結する電力コストを深掘りする。あわせて、これまでの事例を振り返りながら電力調達に潜むリスクを整理し、現在の中東情勢を踏まえた今後の見通しを解説。さらに、企業が取り得る実践的な電力調達・リスク管理戦略を提示し、エネルギー価格の変動に左右されにくい経営を実現するためのヒントを提供する。

詳細は以下のとおり。

 

【セミナー概要】

 ◇日  時:4月10日(金)15:30~16:30

 ◇開催形式:オンライン(Zoomライブ配信)

 ◇講  師:RAUL株式会社 代表取締役 江田 健二 氏

 ◇参加対象:東京商工会議所 会員企業【限定】

 ◇参 加 費:無料

 

【内容(予定)】

 ①中東情勢を踏まえたエネルギー価格動向の全体像

 ②過去に学ぶ電気料金高騰リスク

  ・ロシアのウクライナ侵攻と電力価格推移

  ・新電力の事業停止・撤退の理由

  ・契約解除と最終保障への殺到

 ③企業ができる対策

  ・今回の中東危機とウクライナショックとの違い

  ・各電力プランのメリットとデメリット

  ・「買う」から「自前の電源を持つ」へ

 

※本セミナーは、東商会員限定のセミナーとなりますので、予めご留意ください。

※お申し込みの際は、東商マイページよりログインのうえお手続きください(事前にユーザー登録が必要になります)。

 

その他、本セミナーに係る申込等の詳細は、以下URLを参照。

→ https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=206937