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雇用・労働

5月から各地で両立支援コーディネーター基礎研修を実施(労働者健康安全機構)

 

独立行政法人労働者健康安全機構は、510月に東京・名古屋・大阪・福岡で両立支援コーディネーター基礎研修を実施する。同機構は、治療と職業生活の両立支援体制を目的とし、治療就労両立支援モデル事業の一環で、研修事業として、両立支援コーディネーターの養成を図っている。

  患者・家族が治療と職業生活の両立を図る上で、多くの場合、医療と職場間の連携が必要であるが、実際の治療現場では、職場との連携や協議に注力できるほどの自由度が乏しいといった理由から、十分な連携が機能しておらず、職場においても積極的な支援がなされていない。そうした中、コーディネーターによる患者・家族と医師・医療ソーシャルワーカー等の医療側と産業医・衛生管理者・人事労務管理者などの企業側の3者間の情報共有が期待される。

 本研修は、512日の東京会場を皮切りに、62(名古屋)915(大阪)1027(福岡) に開催され、研修時間は8時間で4会場の抗議はすべて同内容となっている。対象者は、医療勤務に勤務する医療従事者や、企業において両立支援に携わる方。特に資格は不要。参加費は無料。

 詳細は、https://www.johas.go.jp/ryoritsumodel/tabid/1246/Default.aspxを参照。

 

 

 

・独立行政法人 労働者健康安全機構 https://www.johas.go.jp/

・厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/