トップページ > 政策提言活動 > 「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中間まとめ)への意見」の提出について

政策提言活動

「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中間まとめ)への意見」の提出について

 日本商工会議所(三村明夫会頭)は、中央教育審議会が取りまとめた「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中間まとめ)」に対し、10月23日付で、東京商工会議所との連名で下記のとおり意見を提出いたしました。
 産業人材の育成や地方創生など、商工会議所にとって重要な視点から意見しています。
 
○「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中間まとめ)への意見」
  https://www.jcci.or.jp/chukyosiniken.pdf 
  ⇒中間まとめは、概ね妥当な内容であると評価したうえで、①産業人材の育成、②地方創生、③ICT化、④キャリア教育の

   4つの視点から、リベラルアーツ教育を含むSTEAM教育、産学連携による人材育成、遠隔・オンライン教育の実現、

   発達段階に応じたキャリア教育の充実などについて意見を述べております。

 

【ご参考】
「令和の日本型学校教育」の構築を目指して~すべての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現

 ~(中間まとめ)
 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/houkoku/1382996_00006.htm