トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 節電への協力呼びかけ(経産省電力需給ひっ迫注意報第4報)

トレンドボックス

節電への協力呼びかけ(経産省電力需給ひっ迫注意報第4報)

 経済産業省は28日、東京電力管内で電力需給が厳しくなる見込みのため、引き続き、節電への協力を呼び掛けている。発令中の「電力需給ひっ迫注意報」を継続。冷房などを活用して熱中症に注意しつつ、「照明の間引きや、使用していない機器の電源を切る、使用していない照明を消すなど、無理のない範囲での節電を」と要請している。特に、太陽光発電の出力が低下し、需要が高水準である夕方16時~17時を中心とする時間帯が最も厳しい見通し。火力発電の増出力や、連系線を活用した電力の融通などの供給力確保のためのさまざまな対策が実施されているが、電力需給は厳しい状況が続く見込みとなっている。

 電力需給ひっ迫注意報(第4報)https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220628005/20220628005.html

 

 

   省エネポータルhttps://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/shoene_setsuden/

   東京電力「でんき予報」https://www.tepco.co.jp/forecast/

   日商AB(経済産業省)https://ab.jcci.or.jp/tag/104/