トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 知的財産取引の適正化に関する動画教材を配信(INPIT)

トレンドボックス

知的財産取引の適正化に関する動画教材を配信(INPIT)

 このたび、INPIT(独立行政法人工業所有権情報・研修館)は、提供するeラーニングのプラットフォーム「IP ePlat」より、動画教材「知的財産取引の適正化について」を配信しました。

 

 今回の動画では、発注側企業と受注側企業、特に大企業と中小企業との取引における、知的財産に関する取扱いの適正化に向けた、中小企業庁の施策、令和3年3月に中小企業庁が公表した「知的財産取引ガイドライン」で示されている問題事例と、適正な取引の在り方に関する考え方を説明します。

 

 また、知的財産取引に関するチェックリストと、契約書ひな型の利用場面、さらに、契約書ひな型のうち、秘密保持契約書、共同開発契約書、知的財産権等の取扱いに関する契約(開発委託契約、製造委託契約)書の概要とそのポイントについて説明します。

 

 なおIP ePlatとは、知的財産をビジネスに活用するための動画教材を提供し、より実践的な知的財産学習、知財人材の育成に貢献するeラーニングのプラットフォームです。なお、IP ePlatのeラーニングは、すべての教材を無料でご視聴いただけます。

 

(ご参考)

IP ePlat紹介 https://www.inpit.go.jp/jinzai/ipeplat/pr20200401-01.html

IP ePlat  https://ipeplat.inpit.go.jp/Elearning/