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マイナンバーカードの活用方法、順次拡大中(デジタル庁)

政府は202112月に「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。その中で、マイナンバーカードの普及を掲げており、現在、用途拡大に向けた取組みを積極的に進めている。

その一環として、202110月から健康保険証としてマイナンバーカードを利用することが可能となっており、専用のカードリーダーを設置している医療機関・薬局では、窓口での健康保険加入確認のための待ち時間が短縮化されるほか、本人が同意すれば、医療機関が薬剤情報や特定健診情報等を閲覧できるため、初めて受診する医療機関でも、正確な情報に基づいた診療・投薬指導を受けることが可能。

さらに、マイナンバーカードを用いて申請する新型コロナワクチン接種証明書(電子版)は、スマートフォン上で専用アプリから申請・取得し、表示することが可能となっている。

 

 詳細につきましては、下記をご参照。

 

○ マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局について(厚生労働省)

○ 薬剤情報・特定検診情報等の閲覧(デジタル庁)

○ 医療費通知情報の閲覧(デジタル庁)

○ 新型コロナワクチン接種証明書アプリ(デジタル庁)

○ マイナンバーカードに関する各種広報資料 (デジタル庁 )

○ マイナンバーカードの取得促進に向けた取組事例集