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「持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議」を開催(農水省)

 農林水産省はこのほど、持続可能な食料生産システムへの変革に向けた長期戦略「みどりの食料システム戦略」の実現に向け、幅広い意見交換を行う場として新設した「持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議」の初会合をオンライン形式で開いた。会合は、日本商工会議所の上條努特別顧問のほか、都道府県、経済界、食品、流通、外食、商社、農業団体、金融、消費者団体のトップなど各方面の食と食のサプライチェーン関係者で構成。金子原二郎農林水産大臣は「持続可能な食料システムの実現に向けた議論を期待している」とあいさつした。

 同会議では「温室効果ガス(GHG)の見える化」「有機」「ESG/人権」「アジア・モンスーン地域への貢献・調達多様化」の四つの作業部会を設置。わが国の実情に合った改革、行動の具体化を目指す。

 詳細は、https://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/entaku_kaigi.htmlを参照。

 

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