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洋上風力発電低コスト化プロジェクトなどの公募開始(NEDO)

 経済産業省は1日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に造成した2兆円の「グリーンイノベーション基金」を活用して実施する「洋上風力発電の低コスト化プロジェクト」「次世代型太陽電池の開発プロジェクト」の研究開発・社会実装計画を策定し、公表した。洋上風力発電の低コスト化では、2030年度までに一定の条件の下で、着床式風力発電の発電コストが8~9円/㎾hを見通せる技術開発、浮体式洋上風力を国際競争力のあるコスト水準で商用化する技術確立が目標。次世代型太陽電池の開発では、設置の難しい場所への導入、変換効率や耐久性でも既存電池に匹敵する性能を有する電池の開発を目指す。

 NEDOでは、両プロジェクトの公募を開始。募集締め切りは11月15日。

 詳細は、https://www.nedo.go.jp/activities/green-innovation.htmlを参照。

 

   洋上風力発電の低コスト化https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100336.html

   次世代型太陽電池の開発https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100337.html

   日商AB(経済産業省)https://ab.jcci.or.jp/tag/104/