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博士人材の民間就職支援へ「ジョブ型インターンシップ推進協議会」を設立(文部科学省)

 文部科学省はこのほど、大学院教育の一環として、大学院生(修士・博士)を対象に今後拡大が見込まれる「ジョブ型採用」につながる長期間かつ有給の研究インターンシップの普及を目指す「ジョブ型インターンシップ推進協議会」を設立した。協議会には、旭化成、塩野義製薬、島津製作所など45社と東京大学、東京工業大学、新潟大学、早稲田大学など45大学が参加。博士人材の多様なキャリアパスの構築に向け、博士課程学生の単位や、企業との連携による長期有給インターンシップの制度設計など学生の研究経験が生かせる内容とすることなど、民間への就職機会の増加につながる新たなジョブ型インターンシップを推進する。 マッチング支援機関が運営する事務局では、学生、大学、企業それぞれを総合的にサポートするとともに相談窓口も設置。専用のプラットフォームも開発し、円滑なマッチングを後押しする。

 詳細は、https://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1421136_00001.htmを参照。

 

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