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目標達成状況など自発的国家レビューを決定(SDGs推進本部)

 政府はこのほど、首相官邸で、第10回持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合(本部長・菅義偉首相)を開催し、わが国のSDGsの取り組みの進捗状況を評価した「ポスト・コロナ時代のSDGs達成へ向けて」と題する報告書「自発的国家レビュー(VNR)」を決定した。報告書は7月に国連で開催されるハイレベル政治フォーラム(HLPF)で発表。日本が国連にVNRを提出するのは、4年ぶり2回目のこととなる。
 今回のVNRでは、新型コロナウイルス感染症の拡大を越えて、「よりよい回復」に向けて取り組むため、日本がどのようにSDGs推進に取り組んできたかを検証。SDGs達成に向けたビジョン、推進体制、国内の認知度向上や啓発・普及のための活動、8項目の優先課題と主な取り組み、17の目標の達成状況などを具体的に盛り込んでいる。
 詳細は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page6_000566.htmlを参照。

 

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