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森林・林業基本計画および全国森林計画を閣議決定(林野庁)

 政府は6月15日、「森林・林業基本計画」および「全国森林計画」を閣議決定した。

 森林・林業基本計画は、森林・林業基本法に基づき、わが国の森林および林業に関する施策についての基本的な方針等を定めるもので、概ね5年ごとに変更が行われている。

 また、全国森林計画は、森林法に基づき、農林水産大臣が、森林・林業基本計画に即して、全国の森林について、5年ごとに15年を1期として立てる計画。森林の整備および保全の目標、伐採立木材積や造林面積等の計画量、施業の基準等を明らかにする計画であり、都道府県知事が立てる「地域森林計画」や森林管理局長が立てる「国有林の地域別の森林計画」の指針となるもの。平成31年4月1日から15年間を計画期間とする現行の全国森林計画は、平成30年10月に閣議決定され、新たな森林・林業基本計画(6/15閣議決定)を踏まえて、同日、変更された。

      

     詳細は、 

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/plan/ (森林・林業基本計画)

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/sinrin_keikaku/con_3.html(全国森林計画)

     を参照。

 

         地域振興情報 https://www.jcci.or.jp/region/

         まちナビ https://www.jcci.or.jp/region/town/