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[新刊案内]女性たちが見ている10年後の消費社会(日野佳恵子著、同文館出版)

 マーケットに大きな影響をもたらす女性消費者の視点についての考察。女性の消費行動を見れば、2021年以降の消費キーワードが見えてくる。「モノからコトへ」「コトからイミ(意味)へ」「イミからイギ(意義)へ」。昭和、平成、令和と変わる消費への意識。女性たちは昔から自分の買い物だけではなく「誰か」を頭に思い描いて商品を見、社会的な意義を見出し、購買行動を楽しんでいるという。女性視点のマーケティングについてまとめたコロナ後の新時代の市場開拓に役立つ一冊。A5判、340ページ、2750円(税込み)。