トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 香港、台湾で「日本開運魚」のプロモーションを実施(日本食品海外プロモーションセンター)

トレンドボックス

香港、台湾で「日本開運魚」のプロモーションを実施(日本食品海外プロモーションセンター)

 日本の農林水産物・食品の海外でのブランディングを実施する政府機関、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)はこのほど、香港・台湾で春節時期に期間限定で実施した日本産ホタテ、ブリ(ハマチ)、タイの消費拡大に向けた大規模プロモーションの内容を公開した。縁起を重んじる春節の時期に魚を食べる習慣がある香港・台湾で、日本産ホタテ、ブリ(ハマチ)、タイをそれぞれ「順風満帆」「立身出世」「長寿富貴」の幸運をもたらす「日本開運魚」としてアピール。日本の輸出事業者からは「コロナ禍でありながらも、ブリの売り上げが前年同月比約4倍に伸びた」という声も寄せられている。

 香港では、人気料理家によるレシピ開発やTV番組などにおける情報発信のほか、現地外食・小売店約300店舗以上で日本開運魚のPOPツールを掲出し、台湾では、大手人気すしチェーンをはじめ、400店近くが日本開運魚の店頭キャンペーンに参加。JFOODOでは、今後も、ホタテ、ブリ(ハマチ)、タイの日本産3魚種について、消費者に対し「日本開運魚」への理解を深めるプロモーションを積極的に展開していくことにしている。

  詳細は、https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2021/d4ee9e36bdb52bec.htmlを参照。

 

 

   JFOODO https://www.jetro.go.jp/jfoodo/

   地域振興情報https://www.jcci.or.jp/region/ 

   中小企業関連情報https://www.jcci.or.jp/sme/