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スマート農業実証プロジェクトの実証成果を公表(農林水産省)

 農林水産省はこのほど、ロボット、AI、IoTなど先端技術を生産現場に導入・実証し、スマート農業の社会実装を加速化することを目的に全国148地区で展開している「スマート農業実証プロジェクト」の中間報告を公表した。中間報告書では、畑作(小麦、大麦)、露地野菜(キャベツ、ホウレンソウ、サトイモ、スイカ)、施設園芸(ピーマン)、果樹(温州みかん)、地域作物(茶)の五つの営農類型で実証成果を公表。ほぼ全ての地区で、労働時間の削減効果があったほか、携帯電話の使用できない中山間地域に簡易な通信設備を新たに導入する取り組みや、データ利活用のための専門組織による過去の作業データを基に適期に作業ができるような人材配置を行う取り組みにより、就農者の幅を広げる効果が認められた地域もあった。 

 詳細は、https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/210330_7.htmlを参照。

 

 

   農水省「スマート農業実証プロジェクト」 

   https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/jissho_data/index.htm

   地域振興情報https://www.jcci.or.jp/region/