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働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)の交付申請を開始(厚生労働省)

 厚生労働省は1日、生産性を向上させ、労働時間の縮減や年次有給休暇の促進に向けた環境整備に取り組む中小企業を支援する「働き方改革推進支援助成金」(労働時間短縮・年休促進支援コース)の交付申請を開始した。申請期限は2021年11月30日まで。

 助成金は、一定の要件に合致する中小企業が実施する「労務管理担当者に対する研修」「労働者に対する研修、周知・啓発」「外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など) によるコンサルティング」「就業規則・労使協定等の作成・変更」「人材確保に向けた取組」「労務管理用ソフトウエアの導入・更新」「労務管理用機器の導入・更新」「デジタル式運行記録計(デジタコ)の導入・更新」「労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新」等の取り組みを支援するもの。取り組みの実施に要した経費の一部を、成果目標の達成状況に応じて支給する。

 詳細は、https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120692.htmlを参照。   

 

 

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