トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 在宅勤務約6割が満足もテレワークの課題残る(日本生産性本部)

トレンドボックス

在宅勤務約6割が満足もテレワークの課題残る(日本生産性本部)

日本生産性本部はこのほど、新型コロナウイルス感染症が組織で働く人の意識に及ぼす影響に関する調査(第1回「働く人の意識調査」)の結果を公表した。自宅での勤務の満足感は、「満足している」が18.8%、「どちらかと言えば満足している」が38.2%と、約6割が満足。テレワーク実施における課題は、「職場に行かないと閲覧できない資料・データのネット上での共有化」が48.8%と最多だった。「WiFiなど通信環境の整備」が45.1%、「部屋、机、椅子、照明など物理的環境の整備」が43.9%と続く。「特に課題は感じていない」は8.4%にとどまる。

詳細は、https://www.jpc-net.jp/research/detail/004392.html を参照。

 

日本生産性本部 https://www.jpc-net.jp/