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「テレワーク・デイズ2020」 実施方針を公表(総務省)

 総務省はこのほど、「テレワーク・デイズ2020」実施方針を公表した。総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省は、関係府省・団体と連携し、全国におけるテレワークの普及拡大および東京オリンピック・パラリンピック競技大会時における交通混雑緩和を目的として、企業などによる全国一斉のテレワーク実施を呼び掛ける「テレワーク・デイズ」を2017年から実施している。

 2020年は「テレワーク・デイズ2020」として、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間を含む720日~96日の期間に全国的にテレワークの実施を呼び掛ける。都内企業は、TDMTransportation Demand Management:交通需要マネジメント)期間と併せ、オリンピック競技大会期間である724日~89日、パラリンピック競技大会期間である825日~96日を集中実施期間とする。

 詳細は、https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000258.htmlを参照。

 

    総務省 https://www.soumu.go.jp/

    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 https://www.jcci.or.jp/sme/labor/

    若者・女性の活躍推進 https://www.jcci.or.jp/sme/labor/youthandwoman/