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「第49回機械工業デザイン賞」日商会頭賞を表彰(日刊工業新聞社)

 7月24日、東京都内で、日刊工業新聞社主催、経済産業省後援、日本商工会議所、各工業団体協賛の「第49回機械工業デザイン賞」贈賞式が開催された。
 機械工業デザイン賞は、機械工業の機能・性能・造形面など総合的に優れた製品を表彰し、わが国の機械工業デザイン技術の向上・発展を図ることを目的として、毎年開催されている。
 今回は、 29件の応募があり、第1次審査を通過した20件について、第2次審査(現物審査)を実施し、標記審査委員会にて各賞が選定された。
 中小企業を対象とする日本商工会議所会頭賞は、パルステック工業株式会社(静岡県浜松市、浜松商工会議所会員)の「非接触硬さムラスキャナ」および株式会社和井田製作所(岐阜県高山市、高山商工会議所常議員)の「インテリジェント ジグ研削盤」が受賞。
 また、最優秀賞である経済産業大臣賞は、株式会社アマダ(神奈川県伊勢原市)の高速パンチ・ファイバーレーザ複合マシン、オークマ株式会社(愛知県大口町)の次世代ロボットシステムが受賞した。 

 

 

 

左から株式会社和井田製作所 和井田光生代表取締役会長兼社長、パルステック工業株式会社 鈴木幸博代表取締役社長