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「中南米進出日系企業実態調査」を取りまとめ(ジェトロ)

 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、「2018年度中南米進出日系企業実態調査」の結果を取りまとめた。調査対象は、中南米7カ国(メキシコ、ベネズエラ、コロンビア、ペルー、チリ、ブラジル、アルゼンチン)に進出している日系企業。2018年は、中南米地域で全体的に政治・経済の不透明感が高まり、進出日系企業の事業展開にも慎重さが見られた年となった。2018年の営業利益見込みについては前回調査と比べ、大きな変化はなかったが、今後1~2年の事業展開の方向性については「拡大」の回答割合(51.7%)が前回調査と比べて7.8ポイント低下した。

 詳細は、https://www.jetro.go.jp/news/releases/2019/92572db164ee5a00.htmlを参照。

 

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