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「カナダ進出日系企業実態調査」を取りまとめ(ジェトロ)

 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、「2018年度カナダ進出日系企業実態調査」の結果を取りまとめた。調査対象は、カナダに進出している日系企業。営業黒字を見込む企業は7年連続の7割超(74.8%)となり、米国進出日系企業調査と同様に調査史上最長を更新。景況感を示すDI値(2018年)は、前年比8.2ポイント減の16.8と悪化したが、2019年の見通しは27.3と高く、業績改善を見込む企業が増えている。

 トルドー政権の政策に対する関心分野は、前回に続き「通商」(72.8%)、「税制」(65.4%)、「外交」(58.1%)が上位3項目に挙がる。通商の中では「米国・カナダ・メキシコ協定(USMCA)」(64.9%)、「追加関税」(55.7%)、「CPTPP」(38.1%)に関心を示した。

 詳細は、https://www.jetro.go.jp/news/releases/2019/bf3aed127d12d36c.htmlを参照。

 

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