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「欧州進出日系企業実態調査」を取りまとめ(ジェトロ)

 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、「2018年度欧州進出日系企業実態調査」の結果を取りまとめた。英国のEU離脱によるこれまでの事業への影響は、「マイナスの影響」が16.1%となり、前年調査結果より2ポイント上昇した。日系企業が抱える懸念については、在英日系企業では、上位3項目は「英国経済の不振」(71.3%、前年比1.9ポイント増)、「英国の規制・法制の変更」(58.0%、同3.9ポイント増)、「ポンド安の進行」(54.1%、同2.0ポイント増)で、前年と変わらなかったが、回答割合が微増した。在英を除く在EU日系企業では、「英国経済の不振」(46.1%、同1.0ポイント減)、「EU(英国を除く)拠点から英国への輸出」(38.0%、同5.9ポイント増)、「英国の規制・法制の変更」(34.5%、同1.7ポイント減)が上位3項目だった。

 詳細は、https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/d10dc8f3dbb57c60.htmlを参照。

 

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