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「賃金引上げ等の実態に関する調査」の結果を公表(厚生労働省)

 厚生労働省はこのほど、2018年「賃金引上げ等の実態に関する調査」の結果を公表した。今年8月に「製造業」「卸売業、小売業」については常用労働者30人以上、その他の産業については常用労働者100人以上を雇用する企業から抽出して調査を実施。1779社から回答を得た。

 2018年中に「1人平均賃金を引き上げた・引き上げる」企業割合は89.7%(前年87.8%)で、前年より上昇した。1人平均賃金の改定額(予定を含む)は5675円(前年5627円)で前年より増加、改定率は2.0%(同2.0%)で前年と同水準となった。

 詳細は、https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/18/index.htmlを参照。

 

    厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 https://www.jcci.or.jp/sme/labor/