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新規大卒就職者などの離職状況を取りまとめ(厚生労働省)

 厚生労働省はこのほど、20153月に卒業した新規大卒就職者などの就職後3年以内の離職状況を取りまとめた。新規大卒就職者の就職後3年以内の離職率は、31.8%(前年比0.4ポイント減)となった。

 事業所規模別に見ると、1000人以上が24.2%、500999人が29.6%、100499人が31.9%、3099人が39.0%、529人が49.3%、5人未満が57.0%と規模が小さくなるほど離職率が高くなった。業種別では離職率の高い順から、宿泊業・飲食サービス業が49.7%、教育・学習支援業が46.2%、生活関連サービス業・娯楽業が45.0%、医療・福祉が37.8%、小売業が37.7%となった。

 詳細は、https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.htmlを参照。

 

    厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 https://www.jcci.or.jp/sme/labor/