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「2018年就労条件総合調査」の結果を公表(厚生労働省)

 厚生労働省はこのほど、「2018年就労条件総合調査」の結果を公表した。20171年間の年次有給休暇の付与日数は18.2日(2017年調査18.2日)、そのうち労働者が取得した日数は9.3日(同9.0日)で、取得率は51.1%(同49.4%)となった。同調査は、日本の民間企業における就労条件の現状を明らかにすることを目的。対象は、常用労働者30人以上の民営企業(医療法人、社会福祉法人、各種協同組合などの会社組織以外の法人を含む)で、3697社から回答を得た。

 詳細は、https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/18/index.htmlを参照。

 

    厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 https://www.jcci.or.jp/sme/labor/