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[新刊紹介]『光の人』(文藝春秋)

 戦後、廃墟と化した東京を中心に、全国で多くの戦争孤児が生まれた。その孤児たちに救いの手を指し伸べたのが、本作の主人公である門馬幸太郎。20代の若き門馬は教師の職を投げ打ち、収入の見通しもないまま孤児たちとの共同生活を始める。「プロジェクトX」元プロデューサーの著者が、実在の人物をモデルに描く感動の物語。

(『光の人』/今井彰著/文藝春秋/1800円(税抜き))

 詳細は、https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908977を参照。