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「誰でも使える統計オープンデータ」 受講者を募集中(総務省)

 総務省はこのほど、12月に開講するデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者の募集を開始した。「誰でも使える統計オープンデータ」は、政府統計の総合窓口であるe-Stat、総務省および独立行政法人統計センターが提供する統計GISAPI機能などを使い、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学ぶことができる。20176月に開講し、延べ約1万人以上が受講している。

 総務省では、将来の経済成長を担う“データサイエンス”力の高い人材を育成するため、2015年に日本政府初のMOOC講座として、「データサイエンス・オンライン講座」を開設した。MOOCMassive Open Online Courses)とは、インターネット上で誰でも無料で参加可能な、大規模でオープンな講義。ビデオ講義と試験やレポート、ディスカッション可能な掲示板を提供し、修了証も発行される。

 詳細は、http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000039.htmlを参照。

 

    総務省 http://www.soumu.go.jp/