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全都道府県で地域別最低賃金の改定額を答申(厚生労働省)

 厚生労働省はこのほど、都道府県労働局に設置されている全ての地方最低賃金審議会が答申した2018年度の地域別最低賃金の改定額を取りまとめた。改定額の全国加重平均額は874円で、昨年度から26円の引き上げとなった。これは、最低賃金額が時給のみで示されるようになった2002年度以降最大の引き上げ。答申された改定額は、都道府県労働局での関係労使からの異議申出に関する手続きを経た上で、都道府県労働局長の決定により、101日から10月中旬までの間に順次発効される予定となっている。

 詳細は、https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000174622_00001.htmlを参照。

 

    厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 https://www.jcci.or.jp/sme/labor/