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「訪日外国人消費動向調査(4~6月期)」を公表(観光庁)

 観光庁はこのほど、「訪日外国人消費動向調査(201846月期)」の1次速報結果を公表した。201846月期の訪日外国人全体の旅行消費額は11233億円で、このうち一般客(クルーズ客を除く訪日外国人)の旅行消費額は1960億円、クルーズ客の旅行消費額は273億円となった。

 訪日外国人全体の旅行消費額を国籍・地域別に見ると、中国が3620億円(構成比32.2%)と最も大きい。次いで、台湾1502億円(同13.4%)、韓国1302億円(同11.6%)、米国846億円(同7.5%)、香港819億円(同7.3%)の順となり、これら上位5カ国・地域で全体の72.0%を占める。

 訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出は、144千円となった。国籍・地域別に見ると、オーストラリア(264千円)、スペイン(244千円)、英国(219千円)の順で高い。

 詳細は、http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000359.htmlを参照。

 

    観光庁 http://www.mlit.go.jp/kankocho/

    日本政府観光局 http://www.jnto.go.jp/jpn/index.html

    地域振興情報 https://www.jcci.or.jp/region/

    まちナビ https://www.jcci.or.jp/region/town/

    観光ナビ https://www.jcci.or.jp/region/tourism/