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[新刊紹介]『インバウンドでチャンスをつかめ』(経団連出版)

 日本を訪れる外国人旅行者は毎年増加し、2018年には3000万人を超える見込みだ。人口減少が進み、国内市場の多くが縮小する中、外国人旅行者を対象とする観光産業は数少ない成長市場といえる。

 本書は、観光産業(小売業、飲食店、宿泊業、運輸業)の中小企業2300社に行ったアンケート結果を基に、インターネットの活用やキャッシュレス決済への対応など、マーケティングや顧客サービスの観点から、多くの外国人旅行者が訪れる企業の特徴を探っている。観光産業のボトルネックや外国人住民政策との統合など、日本が観光立国を実現していく上での課題も取り上げている。

(『インバウンドでチャンスをつかめ』/日本政策金融公庫総合研究所編/経団連出版/1800円(税抜き))

 詳細は、https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/index.phpを参照。