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「経済センサス‐活動調査」の結果(確報)を公表(経済産業省)

 経済産業省、総務省はこのほど、20166月に実施した「経済センサス‐活動調査」の産業横断的集計結果(確報)を取りまとめた。同調査は、国内全ての事業所・企業を対象に、日本の全産業分野の売上(収入)金額や費用などの経理事項を同一時点で網羅的に把握する統計調査。

 2015年の日本の全産業の売上高は16247143億円、付加価値額は2895355億円となった。売上高を産業別に見ると、「卸売業、小売業」が5007943億円(全産業の30.8%)と最も多く、次いで「製造業」が3962754億円(同24.4%)、「金融業、保険業」が1251303億円(同7.7%)となった。また、第三次産業で全産業の68.5%を占めた。

 201661日現在の日本の事業所数は5578975事業所、従業者数は56873千人となった。事業所数を産業別に見ると、「卸売業、小売業」が1355060事業所(全産業の25.4%)と最も多く、次いで「宿泊業、飲食サービス業」が696396事業所(同13.0%)、「建設業」が492734事業所(同9.2%)となった。また、第三次産業で全産業の81.6%を占めた。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180628001/20180628001.htmlを参照。

 

    経済産業省 http://www.meti.go.jp/

    総務省 http://www.soumu.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/