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2018年度健保組合予算、平均保険料率は11年連続増加(健保連)

 健康保険組合連合会はこのほど、2018年度健保組合予算早期集計結果を公表した。同調査は、18年度予算データの報告があった組合(1372組合)の数値を基に、1841日現在存在する1389組合ベースの18年度予算状況を推計した。

 18年度の経常収支は、経常収入82195億円、経常支出83576億円、経常収支差引額は1381億円の赤字予算となる見込み。前年度予算に比べ赤字額は1643億円減少した。赤字組合は866組合で、6割超の組合が赤字となった。

 平均保険料率(31日現在)は9.215%で、前年度比0.051ポイント増加した。平均保険料率の増加は11年連続となった。被保険者1人当たりの年間保険料負担は486042円で、前年度比で3084円増加した。現行の高齢者医療制度施行前の07年度と比べると102430円増加した。

 詳細は、http://www.kenporen.com/を参照。

 

    健康保険組合連合会 http://www.kenporen.com/