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6月30日から、袋井市の花火大会を題材とした市民製作映画「明日にかける橋 1989年の思い出」を公開(「明日にかける橋」製作実行委員会)

 袋井市の花火大会を題材とした市民製作映画「明日にかける橋 1989年の思い出」が6月30日から、有楽町スバル座を皮切りに公開される。

 同映画の主人公は、鈴木杏さん演じる30代のOL。弟を交通事故で亡くした過去を持つ。ある日、主人公は願い事がかなうという明日橋(あしたばし)を渡ったことで、弟が死んだ日の前日にタイムスリップ。主人公は花火大会の夜に奇跡を起こすことを目指し、弟を助けるために奔走を始める、という感動の物語だ。

 同映画を発案したのは、「地元の魅力を多くの人にアピールしたい」と考えた3人の主婦だ。本来、映画づくりには専門的なノウハウと多額の資金が必要となるが、袋井商工会議所(静岡県、水谷欣志会頭・サンワNETS)が製作に協力したことで、市役所、大学、商店など、市民の支援の輪が広がっていき、映画の完成に至った。

 映画の題材となった花火大会「ふくろい遠州の花火」は、今年は8月11日に開催される予定。約25000発の花火が打ち上げられ、40万人ほどが訪れる県内最大規模の花火大会だ。

 詳細は、http://ffc2017.main.jp/index.htmlを参照。

 

   ふくろい遠州の花火2018https://www.fukuroi-hanabi.jp/

   袋井商工会議所http://www.fukuroi-cci.or.jp

   地域振興情報https://www.jcci.or.jp/region/

   まちナビhttps://www.jcci.or.jp/region/town/

   観光ナビhttps://www.jcci.or.jp/region/tourism/