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特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)に新機能追加(特許庁)

 特許庁はこのほど、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)に新機能を追加したことを発表した。J-PlatPatは、特許、実用新案、意匠、商標の公報などが無料で検索・照会可能なデータベースとなっている。今回、J-PlatPatのデータベースを大幅に充実させるとともに、検索機能を特許審査システムと共通化することで、J-PlatPatで新たな検索機能が利用可能になる。これらの機能を活用することで、ユーザーは、より正確で効率的な先行技術調査が可能となることから、研究開発段階における重複投資の防止やイノベーションの促進が期待されている。また、米国・欧州・国際出願の先行技術文献を、英語にて横断的・効率的に調査することが可能となり、より適切な海外出願戦略を立てることが可能となる。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180309003/20180309003.htmlを参照。

 

    経済産業省 http://www.meti.go.jp/

    特許庁 http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/