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17年度大学発ベンチャーは2093社、前年度比247社増(経済産業省)

 経済産業省はこのほど、大学発ベンチャーに関する調査結果を取りまとめた。2017年度調査において存在が確認された大学発ベンチャーは2093社で、2016年度調査時より247社増加した。大学発ベンチャーの業種は、バイオ・ヘルスケア・医療機器が最も多く、次いでIT(アプリケーション、ソフトウェア)、ものづくり(ITハードウェア除く)、環境テクノロジー/エネルギー科学・素材等の自然科学分野(バイオ関連除く)、IT(ハードウェア)の順に多い。

 また、同調査の結果を基に大学発ベンチャーデータベースを構築し、運用を開始した。同データベースは、大学発ベンチャーの基本情報や関連特許、人材、資金などの情報を掲載。経済産業省では、データベースが大学発ベンチャーと関連する事業者のマッチングを促進させ、大企業、アクセラレーター、ベンチャーキャピタルなどから大学発ベンチャーへの人材や経営などの支援、リスクマネーなどの資金の循環につながることを期待している。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180309007/20180309007.htmlを参照。

 

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    中小企業関連 https://www.jcci.or.jp/sme/