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「健康経営銘柄2018」に26社を選定(経済産業省)

 経済産業省は、東京証券取引所は共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業を選定する「健康経営銘柄2018」に26社を選定した。「健康経営」とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営。企業理念に基づき、従業員への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上などの組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されている。こうした取り組みを行っている企業を、長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取組を促進することを目指す。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180220002/20180220002.htmlを参照。

 

    経済産業省 http://www.meti.go.jp/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/