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「中小企業組織活動懸賞レポート」 受賞作品発表(商工総合研究所)

 一般財団法人商工総合研究所は、「平成29年度(第21回)中小企業組織活動懸賞レポート」の受賞作品を発表した。全国から20編の応募があり、本賞6件、準賞1件が受賞した。商工会議所からは本賞に、木更津商工会議所 中小企業相談所 経営指導員の小林克氏による「木更津ブルーベリー構想-地域資源を使った新しい農商工連携のかたち-」が選ばれた。同レポートは、商工会議所などの支援機関や協同組合、商店街振興組合などの活動、農商工連携、産官学連携、企業間連携、異業種交流などのネットワーク活動について、その内容や成果をレポート形式で募集し表彰するもの。

 その他、中小企業に関する図書または定期刊行物に発表された論文を表彰する「中小企業研究奨励賞」、学生や中小企業関係の実務者を対象に中小企業の産業・金融に関する論文を表彰する「中小企業懸賞論文」の受賞作品も併せて公表した。

 詳細は、詳細は、http://www.shokosoken.or.jp/commendation/index.htmlを参照

 

     一般財団法人商工総合研究所 http://www.shokosoken.or.jp/index.html