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新たなJAS制度の説明会を全国15カ所で開催(農林水産省)

 農林水産省は、新たなJAS制度の説明会を全国15カ所で開催する。昨年6月に「農林物資の規格化等に関する法律(JAS法)」が改正されたことにより、JAS規格の対象はこれまで、モノ(農林水産物・食品)の品質に限定されていたが、モノの「生産方法」(プロセス)、「取扱方法」(サービスなど)、「試験方法」などにも対象が拡大された。併せて、産地・事業者の強みのアピールにつながるJAS規格が制定・活用されるよう、JAS規格案を提案しやすい手続きなどを整備した。

 説明会では、41日の施行を前に、戦略的にJAS制度を活用するため、新制度の下で検討が進められているJAS規格案を紹介するとともに、新たな規格を提案・活用いただくための手続きを、関連予算も含めて説明する。農林水産省は、「農林水産品・食品の生産、製造を行う方だけでなく、保管、輸送、販売などに携わる幅広い方にも、商品、技術、取り組みをアピールするツールとして活用いただけるものになりました」と新制度の活用に期待を寄せている。

 詳細は、http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syoku_kikaku/180209.htmlを参照。

 

    農林水産省 http://www.maff.go.jp/index.html