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2017年度中東進出日系企業実態調査を取りまとめ(ジェトロ)

 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、「2017年度中東進出日系企業実態調査」の結果を取りまとめた。中東4カ国(アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、トルコ、カタール)における営業利益見通しは、全体では、ほぼ半数の企業が「黒字」と回答。ただし、カタールは周辺国との国交断絶の影響を受け、30.0%と低い。一方、「赤字」企業の割合は2割弱。ただし、サウジは4割近く(39.0%)が赤字と回答し、黒字企業と赤字企業の二極化が見られた

 投資環境については、対象国全体では、投資環境の魅力として「市場性」が最多(56.1%)となった。一方、課題は「法制度の未整備・不透明性」がトップに(61.7%)となった。

 詳細は、https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/030c6ba861c13490.htmlを参照。

 

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