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「住民基本台帳人口移動報告」 40道府県が転出超過(総務省)

 総務省はこのほど、住民基本台帳人口移動報告の2017年結果を公表した。都道府県別では、転入超過となっているのは東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、福岡県、愛知県、大阪府の7都府県。転入超過数が最も多いのは東京都で、75498人となった。一方、転出超過となっているのは、その他40道府県。転出超過数が最も多いのは福島県で8395人となった。

 市町村別に見ると、全国1719市町村のうち、転入超過は東京都特別区部(61158人)、大阪府大阪市(1691人)、北海道札幌市(8779人)など408市町村で、全市町村の23.7%。転出超過は福岡県北九州市(2248人)、大阪府堺市(2211人)、長崎県長崎市(1888人)など1311市町村で、全市町村の76.3%となった。

 詳細は、http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei03_01000063.htmlを参照。

 

    総務省 http://www.soumu.go.jp/