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2017年度米国進出日系企業実態調査を取りまとめ(ジェトロ)

 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、「2017年度米国進出日系企業実態調査」の結果を取りまとめた。営業黒字を見込む企業は6年連続の7割超(74.4%)で、調査史上最長を更新。景況感を示すDI値は、前年比9.6ポイント減の7.9と悪化したものの、2018年の見通しでは35.6と大きく上向いており、業績改善を見込む企業が多い。トランプ政権発足による影響については、米国市場向け製品の生産地として、メキシコでの拡大見通しが前年調査の68社(57.1%)から29社(25.0%)に減少した。それを除けば、米国進出日系企業の企業業績やビジネス活動について、前年調査の結果から大きな変化はなく、トランプ政権発足に際して、現地経営者は情勢を冷静に受け止めている様子が伺える。

 詳細は、https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/8de4dabe6dda51dc.htmlを参照。

 

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