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平成29年上期工場立地動向調査結果を取りまとめ(経済産業省)

 経済産業省はこのほど、平成29年上期(1月~6月期)における工場立地動向調査の結果速報を取りまとめた。製造業、ガス業、熱供給業の工場立地件数は499件(前年同期比9.4%増)、工場立地面積は569ha(前年同期比1.7%増)となり、立地件数は3年前(26年)の水準にまで回復。製造業の業種別の工場立地の動向としては、食料品、金属製品、生産用機械、輸送用機械の4業種で立地件数、面積共に50%以上を占めた。業種動向の特徴としては、食料品が立地件数、面積ともにけん引していること、輸送用機械が立地件数は減少しているものの、面積は大幅に増加していることが挙げられる。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2017/10/20171030002/20171030002.htmlを参照。

 

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