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「訪日外国人消費動向調査(7~9月期)」を公表(観光庁)

 観光庁はこのほど、「訪日外国人消費動向調査(平成2979月期)」の速報結果を公表した。平成2979月期の訪日外国人全体の旅行消費額は12,305億円と推計され、前年同期(9,716億円)に比べ26.7%増加した。

 国籍・地域別に見ると、中国が5,432億円(構成比44.1%)と最も大きい。次いで、台湾1,490億円(同12.1%)、韓国1,361億円(同11.1%)、香港941億円(同7.6%)、米国618億円(同5.0%)の順となっており、これら上位5カ国・地域で全体の80.0%を占める。

 また、訪日外国人1人当たり旅行支出は165,412円で、前年同期(155,123円)に比べ6.6%増加した。国籍・地域別に見ると、ベトナム(26万円)、中国(238千円)、フランス(235千円)の順で高い。

 詳細は、http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000330.htmlを参照。

 

    観光庁 http://www.mlit.go.jp/kankocho/

    日本政府観光局 http://www.jnto.go.jp/jpn/index.html

    地域振興情報 https://www.jcci.or.jp/region/

    まちナビ https://www.jcci.or.jp/region/town/

    観光ナビ https://www.jcci.or.jp/region/tourism/