ものづくり博2026 in東三河に1万7000人が来場(豊橋・豊川・蒲郡商工会議所ほか)

豊橋商工会議所、豊川商工会議所、蒲郡商工会議所

 豊橋商工会議所(愛知県、神野吾郎会頭・サーラコーポレーション)、豊川商工会議所(同、小野喜明会頭・トヨテック)、蒲郡商工会議所(同、小澤素生会頭・ニデック)の東三河地域の3商工会議所と同地域の11商工会で構成される「東三河広域経済連合会」(会長:豊橋商工会議所・神野会頭)は6月5日と6日、豊橋市総合体育館において「ものづくり博2026 in 東三河」を開催し、2日間合計で1万7000人を集めた。

 同イベントは、「“推しワザ”体験!つくるって、おもしろい。」をテーマに、東三河のものづくり企業が最新技術や、世界で活躍する技術(“推しワザ”)を多数展示。なかでも二足歩行型ヒューマノイドロボットの実演では、同ロボットが会場内を歩行し、人間に近い滑らかな動作を披露すると大きなどよめきに包まれた。

 このほか、出展企業と来場者の交流を促すイベントや、地元の技術系大学の展示、同実業高校、特別支援学校の製作物の展示・実演も行われた。

 来場者からは「東三河の企業を知るきっかけになった」などの声が寄せられたことから、同連合会事務局は「地域の産業力を広く発信し、次世代へ希望をつなく2日間となった」と手ごたえを口にした。

 同イベントの開催報告は、こちら(https://monohaku.com/)。