12月7日まで「MADE FROM MONOZUKURI EXPO 2025 東京・丸の内展」(鯖江商工会議所)

 鯖江商工会議所(福井県、加藤団秀会頭・加藤吉平商店)は127日まで、「MADE FROM MONOZUKURI EXPO 2025 東京・丸の内展」を商業施設「KITTE丸の内」で開催している。同イベントでは、「能登復興支援プロジェクト」として、石川県珠洲市、七尾市、輪島市のほか、福井県、富山県からものづくり企業が出展し、地元の逸品を展示している。また、3県のアンテナショップとコラボし、各アンテナショップのバーチャルツアーも開催している。

 「MADE FROM MONOZUKURI EXPO」は、今回で4回目を迎える。「ものづくり×デジタル」をテーマに多くのものづくり企業が出展し、商品を販売してきた。今回はすでに111923日に東京・南青山展を開催しており、今後も202512326日には鯖江展を開催する。

 また、2025131日までオンラインで商品の展示、販売を行う「バーチャルモールJ」も開催している。バーチャルモールJでは、商品の購入のほか、最新デジタル技術を駆使し、本来現地でしか体験できないものづくりの製造工程の現場を3D空間で見学できる。

4日に開かれたオープニングセレモニーで記念撮影を行う加藤会頭(左から4人目)ら
会場では多くの商品が展示されている。