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会員企業のデジタル化推進実態調査結果を公表(網走商工会議所)

 網走商工会議所(北海道、北村讓二会頭・北村鉄工所)はこのほど、「令和4年度網走市内デジタル化推進実態調査」結果を取りまとめた報告書(速報版)を公表した。調査は会員企業924社を対象に、デジタル化の状況を把握するとともに今後の支援策に生かすことなどを目的に実施したもの、調査期間は3月14~4月18日で428社から回答を得た(回収率46.3%)。調査結果によるとデジタル化、IT導入の状況については、「導入済み」(59.1%)、「導入予定」(3.8%)、「検討中」(16.3%)を合わせると79.2%。「導入する予定はない」は20.8%だった。導入済み企業の内容を見ると、「会計ソフト」「セキュリティ強化」「顧客管理ソフト」「クラウド活用」「社内情報共有の円滑化」「キャッッシュレス化」などの利用が多い結果となっている。

 詳細は、https://news.a-cci.or.jp/2022/05/blog-post_2.htmlを参照。

 

 

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